単なる飲食店ではない空間・環境を作り、マーケットを上層にズラすことを考えてください。ところで今の資本主義社会は、お金を稼ぐことが本当に簡単になっています。それはビジネスの環境、社会インフラが整っているからなのですが、これだけ何でも使える道具がある時代に、何もしていない人ばかりです。今の環境を理解して、先頭集団を目指しましょう。


天才的な能力や、誰も描いたことのないビジョンを示してそれを実現してしまうような人物がいます。そうした企業や国の枠を軽く超えてしまった人、自分のロールモデルをどこにも見つけられないような人が活躍できるかどうかは、「環境があるかないか」、これだけなんです。ぜひあなたにお引き合わせしたい天才がいますので、私に会いに来てください。


確かに会計の分野、中でも税務の分野ナドは、ほぼ機械に置き換わるでしょう。ただ会計であれ財務であれ、今後はAIを「後ろの面倒な部分を任せられる自分の部下」だと考えれば、これまで10しかできなかった仕事が、100でも1000でも出来うるわけです。全体観を持って、自分の思考をどれだけ上位にシフトさせられるかが、自分の仕事の価値の大きさを決めます。


低糖質ダイエット関連の食品を扱われているということですが、低糖質は定着するでしょうから、面白いと思います。ヒット商品を作るよりは、飲食や小売り業ナド、多方面にちょっとずつ展開すると良いでしょう。色々な食品ジャンルで共同開発して成功事例を作り、一番うまく行ったところから伸ばせば、大きく成功できる可能性があります。


実務の面では、ぜひネットの勉強をしてください。ご主人がどんなビジネスをなさるにせよ、WEBサイトとコンテンツの制作や、ネットを使ったマーケティングができる人がいれば、必ず助けになります。またご夫婦の力関係の面では、今後も奥様が社会との接点を持ち続け、世の中の動きと隔絶されてしまわないようにされると良いでしょう。


先日の公開収録で壇上に上がっていただいた方ですね(笑)。大勢の前でお話する場面ナドもそうですが、「これは緊張する必要がないことだ」と私がはるか昔に答えを出してしまっていることも大きいと思います。何かで緊張したり焦ったりした時に、次からはどうするかを決めること、自分の能力や意識を向ける先を選択することが大切です。


Colorz Group代表・税理士の大久保圭太氏をお招きしたスペシャルな対談です。


質問者の方は保険業とのことですが、きっと「保険屋さん」に留まらないお仕事をされているんだと思います。大切なのは名刺交換をする/しないではなく、相手との関係をどう創るかです。「この人は普通の○○屋さんじゃないですから」と紹介されるような立ち位置を、名刺交換からスタートできるようなロジックを作るか、再構築されると良いでしょう。


「大手でも採用され始め、全国的な代理店網もできつつある」という状況で、なぜ展示会に出る必要が・・・?、というのが率直な感想です^^; 対象のマーケットや、その商品をどう展開して行きたいかにもよりますが、もし展示会を活用する場合、WEBやメディアとの総合的な戦略を作り、明確な目的を持って出展することが大切です。


これは教育の方法や内容の問題というよりも、質問者の方の会社としての、ウェイトのかけ方の問題です。「現在、新人教育は、現場の社員が大量の日常業務を抱えながらOJTで教えている」ということですが、まず専任の教育担当者を置くべきでしょう。また同時に、教育の必要がないような新人を採れる、新しい採用のしくみを考えるべきです。


アートワーク