カー用品の販売、ということですが、どこをマーケットにするか次第です。バイクでも車でも、ものすごく売れた時代があって、過去に爆発的にヒットしたモノには、今でも大好きな人たちが一定層います。そうした層に向かってメンテナンスの部品を提供するだけで、世界的に大成功している会社もあります。


今後はモノの良さや値段ではなく、理念で選ばれる時代に入っていきます。M&Aに向かうにせよ、まず本業を掘り下げ、企業としての存在価値を上げるべきです。「なぜこの業を行うのか? なぜこのデザインで、この作り方なのか?」など、消費者に"買う理由"を教えられる会社だけが、生き残っていくでしょう。



基本的に、自然にしゃべって売れてしまう人は、ずっと売れます。これはもう才能、感覚、センスですが、そういう素養のある方が正しく経験を積むと、高田さんのようなレベル(恐らく天性のもの)に近づくこともあるでしょう。毎日できる日常的なトレーニング方法を一つお教えしますので、良かったらトライしてみて下さい。


音楽業界が形を全く変えたように、写真の世界も大きく変わって来ています。が、何の世界でもプロはやっぱりスゴくて、多くの人がその分野に入ってくれば来るほど、そのスゴさは際立つものです。人物でも物撮りでも、本物のプロが持つ、"対象の価値を切り取って魅せる力"は、文字通り他を圧倒します。


世の中がどれだけ進んでも人間の衣食住は無くならず、物流の重要性が損なわれることもありません。物流のハードからソフト、現場から人まで、物流に関わる全てを知り尽くすつもりで行動して人のネットワークを作り、ロジスティクスから社会全体を読み解くような思考でコンサルができる存在になれば、非常に面白いと思います。


「イメージ力が高い」=「(私の言葉で言う)"人称"が高い」と受け取ってお答えしますと、会う人、会う人の人称の高さを格付けしてみる、というのは、一つの良い方法だと思います。そうして出会った、人称の高いトップ集団の人たちの持っている思考やイメージ力を、会話や質問を通して、自分の中に持って来るわけです。


お聞きになりたい方も多いだろうと思いましたので、今回、こちらのご質問を取り上げます。MLMにおける紹介ボーナスは、一般的なビジネスでの広告費に当たると見なせます。MLMの場合、広告費に当たるコストが、どれだけその商品が普及しても圧縮できず、固定されてしまう、という構造的な問題があります。


役員(取締役)になると、自身の振る舞いや経営判断が起こす結果に対して、法律的に罰せられる立場になります。部長や執行役員などの使用人管理職は、現場責任者として実務を執り行う存在ですが、役員は「後ろに企業を背負った存在」として、数年先を見つつ、事業のフィールドを広げたり、企業間の繋がりを作る役割を果たすべきです。


ブランドプロデューサーとして活躍する久々野智小哲津(くくのちこてつ)氏のDMMオンラインサロンが好評につき、新たな豪華ゲストをお招きしての第二期生募集という事で、再度石原明によるインタビューを交えご紹介!


相手の脳をコピーするには、まず相手の脳にあるデータベースから、こちらが聞きたいことを検索して持ってくる必要があります。この「検索させること」が質問で、あとは検索結果のデータを目の前に広げてもらい、二人で考えながら読み解いていくイメージです。いかに相手の思考にスイッチを入れるか、がポイントです。


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