先日の公開収録で壇上に上がっていただいた方ですね(笑)。大勢の前でお話する場面ナドもそうですが、「これは緊張する必要がないことだ」と私がはるか昔に答えを出してしまっていることも大きいと思います。何かで緊張したり焦ったりした時に、次からはどうするかを決めること、自分の能力や意識を向ける先を選択することが大切です。


Colorz Group代表・税理士の大久保圭太氏をお招きしたスペシャルな対談です。


質問者の方は保険業とのことですが、きっと「保険屋さん」に留まらないお仕事をされているんだと思います。大切なのは名刺交換をする/しないではなく、相手との関係をどう創るかです。「この人は普通の○○屋さんじゃないですから」と紹介されるような立ち位置を、名刺交換からスタートできるようなロジックを作るか、再構築されると良いでしょう。


「大手でも採用され始め、全国的な代理店網もできつつある」という状況で、なぜ展示会に出る必要が・・・?、というのが率直な感想です^^; 対象のマーケットや、その商品をどう展開して行きたいかにもよりますが、もし展示会を活用する場合、WEBやメディアとの総合的な戦略を作り、明確な目的を持って出展することが大切です。


これは教育の方法や内容の問題というよりも、質問者の方の会社としての、ウェイトのかけ方の問題です。「現在、新人教育は、現場の社員が大量の日常業務を抱えながらOJTで教えている」ということですが、まず専任の教育担当者を置くべきでしょう。また同時に、教育の必要がないような新人を採れる、新しい採用のしくみを考えるべきです。


収録前の雑談を特別に公開!!


元Google・アジアパシフィック責任者のピョートル氏をお招きしたスペシャルな対談後編です。


【ピョートル氏】「Googleに残業しない人はいません。政府は現在、"働き方改革"="残業を減らす"という考え方で進めていますが、これは間違っています。」 【石原】「"定年退職"そのものが無くなるでしょう。西洋では"働くことは罰"ですが、日本の八百万の神はそれぞれ仕事を持ち、働くことと生き方は不可分でした。働き方とは、生き方の問題なんです。」


元Google・アジアパシフィック責任者のピョートル氏をお招きしたスペシャルな対談中編です。


実は今回の公開収録には、とってもスペシャルなゲストが来てくれています。『0秒リーダーシップ』著者、ポーランド出身のピョートル・フェリークス・グジバチさんです。今回の質問「今の会社で幹部を目指すか、転職して営業職になるか?」への回答として、Google全社の人材育成を世界各国で手掛けたご経験ナドを元に、キャリア論、仕事論を大いに語ってくださいました!


アートワーク