人間の脳は、語学を習得する上では、少々やっかいな作りになっています。脳はその構造上、母国語以外の言語を入れようとすると、拒絶するようにできているんです。そこをクリアするには、英語圏の国の、周りに日本人のいない場所に行って、「英語を使わなければ生きていけない」環境に身を置いてしまうことです。


人間の脳は刺激によって開発され、その刺激に同調して活性化します。一番良いのは、自分より頭の良い人に会いに行くことですが、いきなりそうした方と関係を築くのは難しいので、まずは本がオススメです。本当に賢い人がしっかりと思考して書いた本を使って、その思考の質やスピードについて行く訓練をしてください。


私たちは生きていく中で「自分とはこうだ、社会とはこういうものだ」と、良くも悪くも印象付けをされて来ています。学んだことが、いつの間にか自分を縛る足かせになっていることもあり、必要でないものは外していくべきです。自分の価値観や常識外の新しい情報や刺激を拒絶せず、まず「面白そう」と受け取るクセをつけることが大切です。


大久保圭太氏、秋山ジョー賢司氏の新刊リリースを記念して石原がご紹介します。


営業部門がないということなので、典型的な古い体質の建設業で、紹介ナドで仕事が取れている、しっかりした事業を続けてきた会社さんなのだろうと思います。ならば「良いものを良い」とマーケットに伝えれば良いだけです。あなたが4STEPマーケティングでお客さんを連れてくる役割を担ってあげれば、それだけで相当発展すると思います。


"会社を大きくする"と言った時に、実はバブルの頃と今とでは、持つべき成長のイメージが全然違うんです。バブルの頃は顧客数を増やすこと、つまり「たくさんの細かい顧客を増やして会社を大きくする」というやり方が良かったんですが、これからの日本では、その形は通用しません。戦略の立て方を根本的に変えてください。


ミュージシャンも資本主義社会で活動する以上、商業活動です。まず最初に集中すべきなのは、それをやり続けて生活していける状態を作ることです。生活権を確保すれば自由にトライアンドエラーを続けられますので、そのうちの一つが当たればブレイクする、という2段階で考えましょう。ファンクラブも2層にして、ベースを作ると良いかもしれません。


成長企業の経営者が健康を害して倒れてしまい、道半ばで終わってしまうケースはすごく多いんです。倒れる前に定期的にメンテナンスすれば良いわけですが、私自身のタイムマネジメントは『成功曲線を描こう』に書かれている通りにやっています。健康管理上の予定も、すべて秘書に任せてスケジューリングしてもらい、その通りに実行するだけです。


もしあなたに営業力・交渉力があって、人を動かせるのであれば、辞めずに活動は継続しつつ、会そのものを自分の思う様な方向に改革してしまいましょう。「次期会長に推されるのはほぼ確実」ということなので、活動に負荷がかかることを会員全員の、おおやけの問題にしてしまって、それを解決するニュータイプの会長になりましょう。


仕事が増えるということは、自分の価値が増しているわけですから、値段を上げるべきです。それで離れて行く人は、価値ではなく値段を認めていたお客なので、離れて行っていいんです。お金が伴わなくても自分を伸ばしてくれる、大きな何かに繋がる可能性のある仕事なら、何%か受けても良いと思います。ただ、もう一つ上の世界もあります。


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