まず、世の人に広く知られるには、正しい戦略と相当な努力が必要です。もし成功してブレイクすると、目の前の人にモノを売るような立場ではなくなりますが、例えばネットにマイナスな書き込みをするのは、まず間違いなく"匿名の身近な人間"です。つまり、「知らない人から誹謗中傷される」なんてことは、ほぼ起こらないんです。


上海と日本を行き来し、使用者側に立って主に労働問題を取り扱っている

弁護士の向井蘭先生をゲストにお迎えしました。


「周りにショッピングモールが乱立し廃墟化。当院にも退去勧告が・・・」とのことですが(笑)、そんなご環境の中でも「患者さんに恵まれ、経営的にも無借金」ですので、かなりの実力をお持ちだと思います。資産や設備を持たずに、高単価の勤務医として他院に勤めつつコンサルもする、というのも面白いかもしれません。


夢の中でも動画編集するほどのめり込むという武沢氏。

経営者という立場からYouTubeというプラットフォームをどう捉え、使っているのか?

「がんばれ!社長」の武沢信行氏をお迎えしての2度目の対談後編。


在米35年、長く金融機関にお勤めで、「日本の若者が創業しIPOしている有望な企業をアメリカに紹介する事業をやりたい」とのことですが、まず、仕事はやめずにやりましょう。日本のベンチャーの若者側にとっても価値が大きそうです。面白いベンチャーを1社ご紹介しますので、ご一緒にビジネスできそうか、一度お話ししましょう。


YouTubeなんて暇つぶしに見るもの...そう決めつけていたのが、

ひょんなことから一転、YouTuberに!そのきっかけとは!?

「がんばれ!社長」の武沢信行氏をお迎えしての2度目の対談前編。


日本の教育が世の中の変化についていけていない面があり、チーム作りの面でも、かなり誤解している所があります。特に「コミュニケーションを良くして、人と仲良くすれば良いチームになる」と考えている人が多いのですが、"あること"が理解できていなければ、団結など全く生まれませんし、チーム構成などできません。


求めているのが「質問しながら、その人と本当に仲良くなる」ことだとすると、質問のテクニックを覚えてもあまり効果はありません。目の前にいるお客さんや、日常的に接する人たちが何を考えているかを知り、そこに沿ったマーケットインの視点で会話ができるための情報が、自然に入ってくるようなライフスタイルを築くと良いでしょう。


自分の脳を活かすにも、人の脳に上手く情報を入れて動いてもらうにも、アカデミックな知識と、対人の実践を通した事実ベースの検証を繰り返して、行ったり来たりしながら身に付けることが大切です。まず人間の思考や脳科学の本を20~30冊読んでください。ポイントは、自分に意識を向け過ぎず、相手に関心を持つことです。


現在、税理士事務所勤務ということですが、確かにその環境ですと、時代に則した新しいビジネスに携わることが、なかなか難しいのかもしれません。勉強する時間は取れそうですので、ご自身の存在をベンチャーだと理解して、税理士事務所に籍を置いて生活を担保しながら、起業のための本格的な勉強をすると良いでしょう。


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