2012年8月アーカイブ

こういう人に周りがいろいろ言うと、特に積極的なことを言うと逆効果です。停滞してしまっている人は、何か理由をつけて動かした方がいいのですが、その理由が重要で、「こうした方がいい」とか「こうすると得だ」といった正当な理屈は、実は一切必要ありません(笑)。ぜひおすすめしたいのは、「お願いする」、というやり方です。


第16回は、「本はどう書くべきか 〜自分のビジネスに活かせる書籍のつくり方〜」というテーマで、本というものの価値、そして出版戦略の舞台裏を、包み隠さずお話しします。
また、注目の企業では、介護施設にシニア人材を派遣する「かい援隊本部」を取り上げ、「ソーシャルビジネスグランプリ2011夏」で見事グランプリも受賞した斬新なビジネスモデルに言及します。
今月の一冊では、スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』を解説しています。
ishihara_premium_16.pdf

「いいな」と思うフランチャイズ店にアルバイトでもいいので入り、成果を上げてしまった上で、新規事業をやりたい経営者に対してアプローチするのが早いと思います。経営者にとって一番足りないのは、資金よりも「やる気とスキル持っている人材」ですから、実際に成果を上げたノウハウを持って交渉すれば、興味を持つ経営者は少なくないと思います。


年間定期購読者様の特典の1つである「シークレットライブ」の
第3回開催日が9月1日に決定致いたしました!
今回は、新企画「グループディスカッション」も開催する予定です。
「グループディスカッション」とは、事前に出されたお題(質問)に対して、
「経営のヒント+」の要領で、皆様にも解答を考えてきていただきます。
もちろんディスカッション中には、石原・早川がグループをまわって
アドバイスやダメだしすることも!!
この機会にぜひ、経営のヒントプレミアムの年間定期購読をご検討ください。
※定員45名(先着順)となります。
0901_podcastseminer_03.pdf

注目度の高い顧客を集中してフォローして、エンドユーザーにも代理店にも喜ばれる成功事例を作り、その情報をマーケットに発信していくやり方がいいと思います。事例を作るのに1年ぐらいかけてもいいかもしれません。
ご自身のビジネスの先の展開を見据えて、目の前の成果にはつながらなくても、未来の大きな売上げを作ることができる努力をスタートできると面白いですね (*^^)v

自分が作っってきたマーケットを失ったり壊すようなことは、絶対にやってはいけません。ビジネスは才能と努力だけでなく、タイミングも合わないと成立しませんから、同じことを今からやっても、同じマーケットはできないんです。
新規ビジネスを、既存の顧客に応援されつつ始めるにはコツがあるので、そこを気をつけながらやってみてください (*^^)v

直接的な目の前の仕事だけを仕事と思わない方がいいですね。マーケットも多様化してますし、いろんな人の動きとか世の中の切り口を見ていた方がいいと思います。経営者の資質として、自分の専門分野以外にもいろんなことに興味を持って、アンテナを立てているべきです。


月別 アーカイブ