2012年9月アーカイブ

どちらかに偏ってしまうのではなく、自分で調べてがんばることと、教わることをバランスよくセットするといいですね。また「教育係の先輩が基本的に何も教えてくれない」とのことですが、この環境はとてもいいと思いますよ(笑)。優秀な方ほど忙しいものですし、この機会に"こういう方からモノを教われる自分"を作ってしまえると、すごく成長できると思います (*^^)v

第17回は、「『ディベート』の知識を身につけて、『本物の交渉力』を手に入れよう!」というテーマで、ディベートの知識や技術をビジネスに活かすとどうなるかについて解説します。
また、注目の企業では、物々交換をベースにユニークなリアル店舗を立ち上げた物々交換「コレコーレ」を取り上げます。
今月の一冊では、小宮 謙一氏、紫垣 樹郎氏の『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』を解説しています。
ishihara_premium_17.pdf

メンターを見つけるのはいいことだと思いますが、その人が本当の意味でメンターたりうるか?ということに気をつけてください。成功したい個人に対して「指導します」というのは非常にラクなビジネスなので、基本的に教えることでお金を取らない人がいいですね。また、経済的に自立している人、言いにくいことをちゃんと言ってくれる人、依存心を持たせない人・・・ナドの基準で探されるといいと思います。


業務を任せきってしまうことも確かに危険ですが、まず任せている業務の「中身が見えない」という状況は、絶対に避けなければなりません。また「不正をせずに済む」ように、会社としてチェックのルールや、賞罰の仕組みを整えておくことも大切です。
それと、「どのお客さんも大切にしたいので、自分は営業が苦手」とおっしゃっていますが、これは考え方が間違っています。ご質問の文章を読む限り、この方は交渉(営業)に向いていると思いますよ (*^^)v

輸出入については、日本では手に入らないような、希少で高価な商材を扱えれば面白いですね。その商品を、しっかりとマーケット戦略を立てて、業界トップの企業に売り込んでいくといいと思います。
その実績をうまくプロフィールで表現して個人をブランド化し、日本とスイスを行き来しながら、海外拠点のアテンドのビジネスを作っていくと、バランスがいいと思います。

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