2012年10月アーカイブ

第18回は、「あなたの能力を飛躍的に向上させる石原流『脳』と『パソコン』のとびっきり上手な使い方」というテーマで、とてもユニークな顧問先を会社を例に、パソコンを使い方、仕事のやり方から、脳の使い方までご説明します。
また、注目の企業では、競争が激化する外食産業の中で、大躍進を続ける「サイゼリヤ」の秘密に迫ります。
今月の一冊では、茂木 健一郎氏の『わかった瞬間、頭がよくなる アハ!体験 4つの間違い探し』を解説しています。ishihara_premium_18.pdf

すごく面白いと思いますが、これを事業にするとなると、管理がかなり煩雑になると思います。あまり大きな事業にするのは難しいでしょうが、今いる社員の方々で工夫してやってみることで、将来的に周りの方々に喜んでもらえるような仕組みを作れるかもしれません。派遣するのではなく、仕事を取ってきて社内でやってもらう、という形も考えられますね。私もやってみようかな、と思います (*^_^*)


顔写真を公開する/しないを決める前に、まず「自分がネットを使ってどんな人脈を構築するのか?」を考えるべきです。もしリアルでの人脈が既に十分できているのであれば、公開するメリットはないかもしれません。
特に経営者の方は、チャンスとリスクで言うと、リスクの方が、上に行けば行くほど増えていきます。自分や周りの方の写真を気軽にアップしてしまう感覚だと、非常に怖いですね。ちなみに、私は自分の顔写真をネット上に出していますが、日記的な個人としての行動についての情報は、昔から一切出していません。



恐らくこの上司の方は「先に仕事を獲って収益を上げておいて、それから人をアサインする(できる)」という事業全体の進め方が、高い次元から見えていると思います。「上司の方が経営者として一般的で、私が慎重すぎるのでしょうか?」というご質問ですが(すばらしい質問ですね)、答えとしては「その通り」です。もし心配だったら、その上司の方に"ある聞き方"で考えを確認してみてください (*^^)v

3店舗目を出すのであれば、かなり大規模な店舗にした方がいいと思います。それも、「どんなに優秀な人が一人辞めても経営的に全く問題がない」という規模のお店(組織の大きさ)でなければ、むしろ3店舗目は出さない方がいいでしょう。
美容業の様な売り物(サービス)の競争力が人に依存するビジネスは、組織化と経営がとても難しいんです。人の活かし方や組織運営について良く勉強した上で、"3種類の自分"を意識的に使い分けられるようになることが大切です。

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