2012年12月アーカイブ

新刊『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。』の
本の中では語れなかった私が本当に伝えたかった内容を、
感謝の気持ちを込めて、リスナーの方にプレゼントすることになりました。
メールアドレスとお名前を入力するだけで、入力後直ぐにメールにてプレゼントが届きます。ninshou_present.pdf

男性は理性的で怖がりなので、不安になったときに励ましたり支えてくれる、応援してくれるパートナーがいるといいと思います。ただ、思惑(おもわく)で突っ走らないように気を付けてください。気を使い合って本心を伝えられないようなことのないように、相手が本当に望むことをお互いに伝えあえる関係を作っておくことが大切だと思います。


第20回は、「売上げや利益はどこで発生するのか 〜ビジネスパーソンは現場を捨てて外へ出よ!〜」というテーマで、ビジネスのアイデアの発生源はどこか?などを交えてなぜ現場を捨てて外に出るのべきなのかをご説明します。
また、注目の企業では、小さな古本屋から「まんが喫茶の開発支援」、そして「美容院向けの宅配サービス」を手掛ける「春うららかな書房」の世の中の逆張りを行く経営のヒミツを、私なりの視点で解説しています。
今月の一冊では、私、石原明の『トップ3%の会社だけが知っている儲かるしくみ』を解説しています。ishihara_premium_20.pdf

「人から聞いた話を本人よりもうまく話す」のは、私の特技なんです(笑)。上手く話をするためには、まず「何のために話をするか?」というゴールを設定した上で、上手な人の話し方の研究をしてマネをすることなんですが、これだけでは私の特技は身につきません(笑)。今回は特別に、私がこの話し方をできる理由をすべて公開しちゃいます (*^_^*)


泉さん「シンプルに、日本人が欲しいと思える作品を作って売っていないだけです。作品を作ることと商品を作ってたくさんの人に届けることは違いますから、"THE アーティスト"になってしまわずに、複数のキャッシュポイントを作っていくといいと思います。」
そして最終回の今回は、新刊『「魚の釣り方」は自分で考えろ』を書いた理由、さらに"あらいぐまラスカル名誉広報部長"就任の秘密に迫ります!


私は飛び込み営業は一度もしたことがありませんが(笑)、基本的に営業というのは、自分の主張を伝える行為ではありません。自分が相手(買い手)の協力者になって、その問題を解決してあげられることが伝わってはじめてモノは売れます。そのために最初にやるべきなのは、相手の立場や抱えている問題をよく理解することです。

泉さん「誹謗中傷されるようになったら、"やったー"と思って、後は無視。これだけです。僕は大学で学生たちに、"悪口を言われるような人間になれ!"と教えています。」
石原「ずーっと無視して継続することと、自分自身が早く変化することです。"人が批判した時には、既にそのことは改善されている"、という形で継続してください。」


自分でビジネスを起こしてそこでITの技術を活かすのと、誰かのビジネスをITで支援するのと、大きく分けて2つあると思います。ただ、この質問者の方はどちらかというと後者、既に間違いない商品を持っていて実業を行っている会社にアプローチして、例えばデータベースを使ったマーケティングなどでサポートするナドの方が、力を発揮できると思います。
泉さん「長期雇用する必要はなく、さらには"社員を雇わないで済む方法"を考えた方がいいと思います。実は個別指導を含む従来の塾のスタイルはもう古くて、結果も出ないんです。」
石原「組織運営上の役割において、コストに見合う仕事ができる人がいないことが問題です。優秀な人は高齢になっても優秀ですから、役職上の責任を果たしているかどうかで判断すべきです。」

経営コンサルタント石原明とリアルドラゴン桜 泉忠司氏のの特別対談音声の配信が決定しました!!ishihara_keiei_hinto_izumi.pdf

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