2013年1月アーカイブ

会社や店舗の力、サービス力を考えるときに、一緒に働く人同士のコミュニケーション、人と人とのつながりという要素が大切です。仕事以外の場面も含めて、お互いの人間性や、人生で積み上げてきたことを知ることで、仕事のやり取りもかなり変わってきます。グループワークを取り入れるナド、参加者同士がたくさん会話できるタイプの研修がおススメです (*^_^*)


第21回は、「石原流・人の動かし方 〜人間関係をどう構築すべきか〜」というテーマで、経営者が抱える悩みの中で多い「人」「組織化」に関する問題の「正解」をざっくばらんにご説明します。
また、注目の企業では、ここ最近で私を一番感動させた、クレームや苦情という言葉を使わず「不満」に目を付けたセンスに脱帽の「株式会社不満買取センター」をご紹介しています。
今月の一冊では、野村萬斎さん主演で映画化もされた『のぼうの城(上・下巻)』を解説しています。ishihara_premium_21.pdf

ご質問にあるように、私には「毎日全国を飛び回っている」というイメージがあるようですが、実はそうでもないんです(「飛び回る」というのは無意味な忙しさですし^^ )。東京にいるときはほぼ自分の事務所を出ませんし、大阪や名古屋でも、切れ目なく人に会えるスケジューリングを秘書にしてもらっています。家庭のことも同じで、スケジューリングの"システム"を作ることが大切です。


どんな業界であっても、今いるお客さんが喜んでくれて、リピートや紹介が起こるかどうかがビジネスの本質です。例えば旅館などでしたら、今のお客さんの中に、2度、3度と来てくれている人がどれだけいるのか、いないのか・・・を調べてみてください。お客さんへのアンケートやヒアリング、さらに「どうしたらいいか?」と直接相談してみることで、思わぬ潜在ニーズや強みが見つかるかもしれません (*^_^*)


第87回で取り上げさせていただいた方ですね^^ まず、「紙のニュースレターは気軽に読めない」という声があったとのことですが、たまたま聞こえてきた声に引きずられないことも大切です。文字の情報、音声、映像、それぞれの媒体にはそれぞれの良さがありますので、やはり複数の媒体を重ね合わせるのがおススメですが、さらに「あること」をやっていただくと、もっとすごいことが起きますよ (*^^)v

今のご自分の仕事の外で人脈を広げようとするのは、あまりいいやり方ではないかもしれません。仕事というのはその人の実力に合ったものがやってくるものですから、今の仕事を通して出会う人との縁を上手に結んで、そこから人間関係を広げていくといいと思います。その時に、「こういう人とお付き合いしたい」というランク分けや基準値を持っておくことが大切です。

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