2013年3月アーカイブ

これは多くの方が気が付いていないことなのですが、実は優秀な人を引っ張って来て採用することは難しくありません(社長の能力を超えて優秀な人材は、その会社内で評価されていないことが多いですので)。ただ、そういう方を引き付け、長く働き続けてもらうためには、十分なお金は最低限の条件で、ビジネスそのものの収益性や魅力が相当高くないといけません。


第23回は、「勉強すると馬鹿になる!?」というテーマで、日頃から一生懸命勉強している知識人がみな、ビジネスからズレておかしくなっていくのを私なりの視点で解説し、「馬鹿にならない勉強法」を過激な発言も含みつつ、特別にお教えします。
また、注目の企業では正確に言うとビジネスではないのですが、密かに活動するユニークな組織「国際救助隊」をご紹介しています。
今月の一冊では、私の尊敬する経営者のお一人であるクレディセゾンの林野社長が昨年末に出された『BQ ~次代を生き抜く新しい能力~』を解説しています。ishihara_premium_23.pdf

「経営のヒント+ 特別ゲスト版」で、初の女性ゲストのハー・ストーリィ 代表取締役の日野佳恵子氏が登場!!
前編・中編・後編と3回に渡り配信されますのでぜひお楽しみください。
ishihara_tokubetsu_hino.pdf

日野さん「まず"どんな自分になりたいか?"をイメージすることからですが、私はとにかく時間がなかったので、相当戦略的にキャリア設計しました。」 
石原「あまり具体的な計画で自分を縛らない方がいいですが、スキルについては計画的に"掛け算"しつつ、身に着けていくのがおススメです。」 
女性マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィ社長 日野佳恵子さんとの特別編、最終回です!


ご質問では「仕事に詰まってしまうと視野が狭くなってしまいます」とおっしゃっていますが、ということは、普段は高い視点を持てているわけですよね? ですので問題は、「詰まった時にどうするか?」ではなく、「いかに仕事が詰まらないようにするか?」だと思います。そこで、普段からの仕事の習慣や、もともと持っている仕事の根本のスキルを上げることを考えてください。


日野さん「人に好かれるためのポイントは色々ありますが、最終的には自分自身を磨くことですね(笑)。ぜひ意味のある人脈を築いてください!」 
石原「相手の話をよく聞くことが、やはり一番大切です。あまり自分自身が前に出ずに、人間関係のHUB(ハブ)になるのもおススメです。」 
女性マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィ社長 日野佳恵子さんとの特別編、中編です。


多くの方は、自分が会社を辞めて独立する正当性を会社に理解してもらおうとするのですが、はっきり言ってそれは無理です。それではどうしたらいいかというと・・・、もう謝るしかありません(笑)。「これは私のわがままで、100%自分が悪いです。でも、どうしてもやりたいんです!」と言って、相手にあきらめてもらうしかありません。


日野さん「一口に"儲かっている"といっても、会社のステージによって経営者がやるべきことは違います。3億を超える事業には組織化が必要です。」 
石原「いつまでも自分で仕事をしてしまう社長さんが多いんですが、あるタイミングで"誰が仕事をするのか?"を選択した方が良いですね。」 
女性マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィ社長 日野佳恵子さんとの特別編、前編です。


経営コンサルタント石原明とあのライフネット生命保険社長の出口治明氏との特別対談音声が配信されます!!ishihara_tokubetsu_deguchi.pdf

特約の全廃など、保険の原点に戻ったシンプルで分かりやすい商品、保険外交員をなくした直販のネット生保という新しいスタイルで、戦後初の独立系生命保険会社として開業4年弱でのスピード上場を果たした、ライフネット生命。その創業者、出口社長への独占インタビュー、前編です!



「社会貢献がしたい」ということですが、あちこちで既にやられていることを後からやってもエッジが立ちませんので、まずはリサーチを徹底しましょう。「学生団体には、これまでにどんなものがあって、どういうことを、どんなレベルでやった団体が成功しているのか?」、といったことを調べてみることで、その中で自分がどうするかが見えてくると思います。

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