2013年5月アーカイブ

学校と塾との境目はどんどん無くなって来ていて、今後、学校よりも学校らしい塾というか、さらに新しいタイプの教育機関が出てくるだろうと思います。私だったらですが、例えば学年の違う子供たちを混ぜた形で、山や川でのフィールドワークもするとか、そこで起こったトラブルについて子供たち同士で話し合わせるとか、「塾での体験の方が記憶に残ってて、楽しかった」といわれるような塾をやりたいですね (*^_^*)


第25回のメインコンテンツは、『ブレイクスルー』についてたっぷりとお話しました。これは私の顧問先や取引先の人たちに「どんなテーマが聴きたい?」とリサーチした結果、選んだテーマです。
また、注目の企業では深夜料金を取らず、ドライバー自身が"なじみの顧客"を持つよう推奨されている、極めてユニークなタクシー会社「株式会社アシスト」をご紹介しています。
今月の一冊では、公認会計士・税理士・関西大学非常勤講師である香川晋平氏の『もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉、赤字社員の発想』を解説しています。
ishihara_premium_25.pdf

上手に質問して、社長さんの考えを良く聞いた方がいいと思います。社長の脳みそを盗むつもりで、「どういう風に考えて、そうなんですか?」と聞くようにしてください。社長がそう考える根拠やロジックが掴めたり、ワンマンにならざるを得ない状況が見えてくると思います。ちなみに中間管理職は"混乱を迎える役職"で、ここで上と下の板挟みにならないと人間は磨かれないんです。この立場の方々に一つアドバイスすると、「社長と思わず、"仮想○○の人"と考えて」対応してみてください。ものすごく楽しいトレーニング期間になるはずですよ (*^_^*)


『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。― 東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦』著者、株式会社ユーグレナ社長、出雲充氏。今、世界が注目する出雲社長への独占インタビュー、前編です!(後編はWEBサイト石原明.com にて配信)

日本とアメリカでは、ビジネスのベースがかなり違って、実はアメリカは意外なほど堅実なビジネスの進め方をします。速度感でいうと日本の方が3倍~5倍速い感じです。アメリカの経営者は情報、アイデアを積極的に取ろうとするので、焦らず、定期的に何度も会う形で関係を作ることをお勧めします。また、「他社からスイッチさせる営業」の時の話し方にもポイントがあるので、ぜひ参考にしてください。


ビジネスとして不安定なものから安定したものに、形がないものから形のあるものに、なるべく早く転換していくことを考えてください。具体的には今、上がっている収入を、より具体的な人やモノに投資して、実業にすることです。例えば組織を持って人に働い貰うとか、不動産から収益を得られるようにする・・・ナドですが、一番良くないのは「働く○○を最大にして収入を最大化する」という考え方です。

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