2013年6月アーカイブ

ビジネスプランが思った通りになることは、100%ありません。予想している売上げと、お客さんがリアルにお金を払うことは違う次元の話ですので、「起業メンバーを集めて」というのは止めて、まずは1人で生活を維持できるところまで売上げを上げてください。その上で、「トライアンドエラーを繰り返せるところに立てた」と思ったら、独立してOKだと思います。

第26回のメインコンテンツは、「真のリーダーシップとは何か?」ということについてかなりわかりやすく解説してみました。今回は具体例を交えながら私なりの視点で「リーダー論」を語りましたので、ぜひ楽しみにお聴きください。
また、注目の企業ではアスリートのセカンドキャリア、つまり引退後の人生をサポートしようというユニークな団体「アスリートネットワーク」をご紹介しています。
今月の一冊では、Terra Motors株式会社の代表取締役である徳重徹さんの『世界へ挑め!』を解説しています。
ishihara_premium_26.pdf

この質問者さんが置かれている状況から考えて、恐らく過去に会社が急成長して、組織化が進んでいないまま売上げが落ちて来てしまっているんだと思います。また、組織が組織として機能していなくて、それを経営者の方が理解していないことが問題です。・・・とココで今回特別に、「経営次進塾」平居塾長にも"辛口コメント"を戴きましょう! (*^_^*)


どんなビジネスでも、ビジネスとして次のステージに行く時など、それまでの顧客と別れなくてはいけなくなるタイミングが来るものなんです。高額なメニューを求める観光客と、地元の一部のアッパー層にフォーカスを移し、迷わず上に行ってください。それともう一つだけ、飲食店としてワンランク上にを目指す上で、ぜひチャレンジしてみていただきたいことがあります。


これは私の造語なんですが、プロとして活躍し続ける実力を創るためには"見貯める(みためる)"ことが大切です。どんな分野でも、アマチュアとプロの違いは「良いものが偶然できるのか、常にあるクオリティでモノが作れるのか?」の違いです。あるクオリティを維持できるのがプロですが、特にデザインの分野でこのベースになるのが、「綺麗なもの、一流のものをどれだけ見て来ているか」なんです。

月別 アーカイブ