2013年8月アーカイブ

経営者が入社して間もない人に期待をかけ過ぎてしまうと、現場を回している、今まで会社を支えて来てくれた社員さんたちとのギャップが生じてしまう心配があります。スタンドプレーや空回りで、組織のバランスを崩してしまわないよう、気を付けてください。あまり社長さんの側に"立ち過ぎないように"しながら、まずはフラットな気持ちで、既存の社員さん全員の話を聞いてみてください。

『望んでいるものが手に入らない本当の理由』など、著書の累計部数が150万部を超えた心理カウンセラー、心屋仁之助氏。
今もさらに進化し続ける心屋氏への独占インタビュー、後編です!

『望んでいるものが手に入らない本当の理由』など、著書の累計部数が150万部を超えた心理カウンセラー、心屋仁之助氏。
今もさらに進化し続ける心屋氏への独占インタビュー、前編です!


第28回のメインコンテンツは、「人を納得させる話し方」というテーマで、出会った時には相手が自分の話を"聞く気マンマン"な状態にする「自分を"プレミアム化"する方法」について解説しました。
また、今回はアメリカに渡り、85歳になられる日本人女性「Betty Carr(ベティ・カー)」さんの営むお店「Mom's Apple Pie」にスポットを当ててみました。
今月の一冊では、私の『心を身軽にする80のインストラクション』をリメイクした『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』について解説しました。ishihara_premium_28.pdf

「経営のヒント+ 特別ゲスト版」第10弾は、『望んでいるものが手に入らない本当の理由』など、著書の累計部数が150万部を超えた心理カウンセラー、心屋仁之助氏。
今もさらに進化し続ける心屋氏への独占インタビューを、ぜひお楽しみください。ishihara_tokubetsu_kokoroya.pdf

実は、今の40代、50代の経営者の方には、ビジネス上とても不利な部分があります。それは「自分が創業した時とは全く知らなかったルールやノウハウで、ビジネスが決まってしまう」ことで、つまりはネットの存在です。この質問者の方が賢明なのは、そういうことを見越している点ですが、ポイントは「自分の年齢を忘れて、夢中になって相手の聞く」ことです。


毎回たくさんの方にご参加いただいている大好評企画ポッドキャスト番組『石原明の
経営のヒント』公開収録・第5弾は、東京(渋谷)での開催が決定しました!!
そして、今回はなんと、元ワイキューブ社長であり、境目研究家の安田佳生さんをゲ
ストにお迎えします!
2013年9月14日開催。参加費無料で、限定80名様(先着順)となりますので、ぜ
ひお早めにお申込みください。
★お申込方法や詳細はこちらから!
http://www.ishihara-akira.com/plus/live/


毎回たくさんの方にご参加いただいている大好評企画ポッドキャスト番組『石原明の
経営のヒント』公開収録・第5弾は、東京(渋谷)での開催が決定しました!!
そして、今回はなんと、元ワイキューブ社長であり、境目研究家の安田佳生さんをゲ
ストにお迎えします!
2013年9月14日開催。参加費無料で、限定80名様(先着順)となりますので、
ぜひお早めにお申込みください。
★お申込方法や詳細はこちらから!
http://www.ishihara-akira.com/plus/live/
ishihara_koukai_005.pdf

マーケットの縮小期で特に強みを発揮するのは、情報発信力とリストを持っている企業です。影響力、訴求力、広告力があるので、見込客が情報を取ろうと積極的に動いてくれない局面であっても、情報発信や既存リストへのアプローチでビジネスを拡大できます。自社が非常に強い立場にいることを自覚し、主導権を持って顧客やパートナーを選んでいきましょう。




「ふっかけられた!今後のために、交渉の仕方についてアドバイスください。」とのことですが、基本的に「確認しなかったこっちが悪い(経営者として幼すぎた)」と考えてください。ビジネスでは、価格でも契約内容でも、相手に「これでいいですか?」と聞かれてOKを出してしまえば、実際にそうなってしまいます。交渉にはしかるべき準備と、心構えが必要です。


『世界へ挑め!』著者、テラモーターズ株式会社代表取締役、徳重徹氏。
今話題のメガベンチャー、テラモーターズの徳重社長への独占インタビュー、前編です!(後編はWEBサイト石原明.com にて配信)
※録音環境の関係で、一部ノイズが入りますがご了承ください。


まず最初に考えておいていただきたいのは、ずっと一人でやるか、どこかで組織化するか、ということです。もし将来、組織化させたい場合は、なるべく早い時期に自分が実務から離れることが大切です。この意識がないと、社長が一番重要な実務を手放さず、社長VS社員みたいな構図になってしまい、せっかく立ち上がったビジネスが停滞してしまうケースが多いんです。

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