2013年11月アーカイブ

個人のブランディングには大きく2つの方向性がありますが、これから色々経験してプロ化してこう、という段階の人か、既に実力を周りから認知されている人かで、どちらを選ぶべきかは変わってきます。「キャッチコピーをつけて、Webに露出して・・・」という一般的なブランディング手法は、本当に実力のある人の場合、やらない方が強いブランドが築ける場合があります。

第31回のメインコンテンツは、「石原流 今勝てる『マーケティング』の真髄 〜最先端のマーケティングをどう考えるか〜」というテーマで、『法則としての4ステップマーケティング』を完成させるために必要なことをお話します。 
注目の企業では、ちょっとユニークな賃貸マンション「ワインアパートメント」にスポットを当ててみました。
今月の一冊では、事業を継承する立場にある人に最近必ずおすすめしている『社長必読! 会計は使えてナンボ』について解説しました。ishihara_premium_31.pdf

私は"相手の年齢を基準にアドバイスしている"といっても言い過ぎじゃないくらい、意識しています。起業するにも事業継承するにも、その人の年齢によってかけられる時間ナドは全然違ってきますし、ある会社が新規事業を起こす時に、経営者が比較的高齢の場合、「(自分も引退する、ということを理解してもらった上で)社長抜きでやってください」とお話することもあります。


確かに20代、30代は、ある程度がむしゃらに仕事をする時期があった方が良いのですが、40代ということなので、一度ご自身の棚卸しをされると良いと思います。これまでの仕事だけではなくて、持っている知識や人間関係ナドも含めて冷静に整理してみることで、自分の強みや弱み、自分に足りないものを補完してくれる人がどんな人か、といったことが見えてくると思います。

会社側の規定ナドの要素もありますが、そもそも在職中に、自分が職場に戻ってくることを周りから期待される仕事、戦力としてしっかりとした仕事ができていることが重要です。休職中も自分が復帰できるように自分で工夫して、在宅でもできる仕事を作るとか、その仕事の報告やフィードバックをしっかりやるとか、できることは色々あると思います。

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