2013年12月アーカイブ

「リアルの営業が強い企業しか勝っていない」という傾向は、あれから3年経って、むしろますます強くなっています。BtoBの問題解決型のビジネスの場合は、顧客企業の独自性をリアルの接触を通して肌感覚も含めて理解できないと、成果を上げることは難しいです。メールによるフォローの仕組みや営業活動の見える化ナドの合理化の施策も、リアルの接触でしか得られない情報があってはじめて成果が上がるものです。


第32回のメインコンテンツは、「石原流"運"の引き寄せ方 〜「日々是好日」の境地を知る 〜」というテーマで、私なりの視点で"運"というものをどう捉えるかについて、解説してみました。
注目の企業では、「AKB48」の『恋するフォーチュンクッキー』がちょっとした社会現象になっていることを、私も尊敬する秋元康氏が天才たるゆえんにも触れつつ、取り上げてみました。
今月の一冊では、私の新刊『ぼくだったら、そこは、うなずかない。』について、制作の裏話も交えつつ、ご紹介してみました。ishihara_premium_32.pdf

受け取れる手数料率に制限がある中では、数を増やすか、より高額な物件を扱うかになりますが、個人や小さい組織であれば、やはり高額物件を目指すのがオススメです。時間はかかりますが、その分ライバルが少ないと考えて、「このエリアで、ある程度以上の高額物件であればここ」と選んでもらえるように、情報を蓄積していくことが大切です。


何かにお金を使うときに、経費と考えるか投資と考えるかで、その意味や効果は全く違ってきます。特に名刺は、販促や社員のプライドを守るの意味でも大切な投資だと私は考えているので、ここにかけるお金をケチることは考えられませんね。「それが本来、何のためだったか?」、という部分ををあやふやにしないことが大切だと思います。


この質問者の方は、その地域のどんな企業の経営者にも会える権利を持っている、という、とても面白い立場にいます。地域の企業をマッチングさせることで、自社の球団や、リンクする企業にも収益を発生させられますし、同時に個人としての人脈を作ることもできてしまいます。発想をもっと広げれば、できることはたくさんありますよ (*^_^*)


情報大洪水時代。価値ある情報を見極め、人生に活かすには?
ソーシャルメディアの寵児・津田大介さんに、番組でおなじみ
プロインタビュアー早川洋平さんが迫ります!1207tsudadaisuke.pdf

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