2014年1月アーカイブ

伸びて行く会社のバックヤードの責任者は、本当に重要な存在です。特に上場に向かうような企業の経営者は、後ろを振り返らずにどんどん前に進みますが、そうなると多くの場合、スタッフがついて来なくなるんです。そこで会計ナドの専門性も持ちながらバックヤードを管理し、後ろを守れる人は本当に貴重で、タイミングによってはその企業の要(かなめ)になることもあるくらいです。

「不満から"不足"を読み解くと、ビジネスになる!」
不満買取センターのビジネスの考案者 岡野弘文氏と社長の森田晋平氏をお招きして、ビジネスやアイデアの発想法について語った特別インタビュー後編です!


第33回のメインコンテンツは、「石原明が教える人称 初級編 〜三人称のビジネスパーソンになる方法〜」というテーマで、プレミアムで初めて人称について取り上げ、新しい年を迎え「もう一段高い視点から自分を見る」うえで、大事なお話をしました。
注目の企業では、「インクジェット技術」の関連分野で大活躍している株式会社マイクロジェットについて取り上げてみました。
今月の一冊では、注目の企業でも取り上げたマイクロジェットの山口修一社長の『インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術』を紹介しています。ishihara_premium_33.pdf

質問者の方は共同経営者とのことですが、どうもその社長さんにいいように使われてしまい、ご自身の人生の主導権を失っているように聞こえてしまいます。10年後の会社の姿や、社長が引退して売上げが立たなくなったときに今いる社員がどうなるのか?、ナドを考えて経営しているのか問い詰めるべきですが、その前にあなたご自身の生き方、スタンスを変えていただく必要があると思います。


「旦那の帰りが遅くて奥さんがイライラしている----ここからビジネスのアイデアを100個切り出す。」
不満買取センターのビジネスの考案者 岡野弘文氏と社長の森田晋平氏をお招きして、ビジネスやアイデアの発想法について語った特別インタビュー中編です!


お店としての成長段階によっても違ってきますが、ゴールとしては店長が現場の仕事を離れて外に営業に行ける店、先手先手で動いて半年先の売り上げを確定させていくような、「攻めの飲食店」を目指してほしいですね。組織化の価値を現場の人たちに理解させるには、まず店長のやるべき仕事を全部話して、店舗・組織として目指す姿や、その中での各スタッフの役割を示してあげることから始めてください。


「なぜ不満を買い取るビジネスを思い付いたのか----不満は石油と同じなんです。」
不満買取センターのビジネスの考案者 岡野弘文氏と社長の森田晋平氏をお招きして、ビジネスやアイデアの発想法について語った特別インタビュー前編です!


「経営のヒント+ 特別ゲスト版」第11弾は、不満買取センターのビジネスの考案者 岡野弘文氏と社長の森田晋平氏をお招きして、ビジネスやアイデアの発想法について語った特別インタビューです!ishihara_tokubetsu_fuman.pdf

ある会社に新卒で入社できるということは、会社のお金で仕事を覚えさせてもらいながら、業後は自由に学べる時間まで手に入るということです。担当業務が営業そのものではなかったとしても、目の前の営業管理の仕事を通して営業を理解して、「自分も売りに行かせてください」ということもできますし、仕事以外でもたくさんの人に会うチャンスも作れます。一日一日が投資だと考えて、自分を磨いていってください。


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