2014年2月アーカイブ

これは拙著には書いてないことなんですが、中小企業が顧客を創造する方法には、マーケティング系、リアルの営業系、トップ営業系の3つがあります。実は制作ナド、現場でモノづくりに携わっている経営者の方は、3つ目のトップ営業ができないと成功しない場合が多いんです。商品やサービスで差をつけられなくなってきていることもあり、それ以外の面で"誰から買うか?"という理由を作れない企業は生き残れません。


第34回のメインコンテンツは、「これからの日本のマーケットはどうなるか」というテーマで、成熟市場のこの国で生き残っていくにはどうすれば良いかについてお話ししました。
注目の企業では、今後のECサイト運営の"成功の鍵"を握る会社になるであろう「成都インハナインターネットサービス株式会社」について取り上げてみました。
今月の一冊では、見た瞬間にわかってもらえる資料づくりの教科書として最適な『外資系コンサルタントのインパクト図解術』を紹介していますishihara_premium_34.pdf

毎回たくさんの方にご参加いただいている大好評企画『石原明の経営のヒント』公開収録・第6弾は、大阪での開催が決定しました!
無料でご参加いただけますが、事前申込が必要となります。
詳細・お申込みはこちら >> http://www.ishihara-akira.com/plus/live/ishihara_keiei_hinto_koukai140309(1).pdf

小関アスリートバランス研究所の小関勲氏をお招きして、心とカラダのバランスメソッドについて語った特別インタビュー後編です!


これは心理学の用語ですが、恐らく育ってきた環境の中で、特に子供の頃の親との関係が原因で、間違ったビリーフ(自分自身に対する間違った思い込み)を持ってしまい、それを取り去ることができていないのだと思います。カウンセリングもオススメですが、拙著『成功曲線を描こう』にもそのあたりの分析や解消の仕方ナドも書かれていますので、ぜひ読んでみてください (*^_^*)


小関アスリートバランス研究所の小関勲氏をお招きして、心とカラダのバランスメソッドについて語った特別インタビュー前編です!


「経営のヒント+(プラス) 特別ゲスト版」第12弾は、小関アスリートバランス研究所の小関勲氏をお招きして、心とカラダのバランスメソッドについて語った特別インタビューです!ishihara_tokubetsu_koseki.pdf

まず、日常の仕事ではミスしなくなるくらいまで、自分の仕事のレベルを上げる、という方向で考えてください。また、ミスをした時の切り替えですが、ミスには原因がありますので、直せるものであれば「直す」と決めて忘れてしまう。ミスの原因を取り除けないもの、そもそも無理なことであれば、「積極的にあきらめる」、という方法を覚えていただくと良いと思います。


肩書は上手に使えば、または上手に使えるような業種や職種であれば、かなり効果的に使える重要な要素です。質問者の方の能力とか、やりたいことにもよりますが、華道関係ということですので、まず個を立てて、マーケットの中でいかに目立つかを考えられた方がいいと思います。ちなみに私の場合は、ただ「コンサルタント」とだけ名乗っていますが、これも明確な意図があってそうしているんです。


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