2014年6月アーカイブ

第38回のメインコンテンツは、「心を身軽にして人生を豊かにするインストラクション〜家族を大切にしてビジネスでも成功するライフワークのつくり方〜」というテーマで、ビジネスで成功していく上で、夫婦・子ども・両親との関係をどう考えたらいいかを解説しました。
注目の企業のコーナーでは、タイムシェア型駐車場「あきっぱ!」を展開する株式会社ギャラクシーエージェンシーを取り上げてみました。
今月の一冊では、士業系のコンサルとしても優秀な行政書士、横須賀輝尚氏の『お母さん、明日から僕の会社はなくなります』を紹介しています。ishihara_premium_38.pdf

この質問者の方が20歳の頃に会社を飛び出した時の気づき、「(経済的に)自分の身は自分で守る」という考え方そのものは正しいのに、周囲の人に対して全く逆のことをやってしまっています。お兄さんのビジネスを無給で手伝っているために、いつまでたってもお兄さんは自立できません。自分がお兄さんをダメにしていることを自覚して、お兄さんの為にも、一日も早くしがらみを断ってください。

独立開業する場合、一番早くお金になることからやって、まず生きていける経済的基盤を作ってください。それと、将来的に何人くらいの規模でやるのか、人を雇って組織化する場合は、汎用性のあるサービスをどう作り、どのレベルで提供していくのか・・・ナドも、一人のうちからイメージしておいてください。また、特にコンサル的な仕事を含む場合、"○○サービス"に十分注意してください(^^;

テクニック的なことは特に意識していませんが、強いて言えば「聞いている人が、恐らくこういう発想を持つだろうな」ということを自然に察知しながら話してますね。1対1で話す場合はその相手が、1対5であれば目の前の5人が解ればいいわけですが、このポッドキャストについて言えば、想定するビジネスマンのレベルと感覚値が解っていますので、そこにピントを合わせてお話ししています。


これは美容室に限らないのですが、採用ナドを考える時に、「もともと独立志向の人が入って来る」、「育てれば育てただけ独立しやすくなる」という業界や仕事としての特性があります。こうした特性をあらかじめ織り込んでプラスに使うような経営をすればいいわけですが、まずは独立を支援するのか、なるべく長くいてもらいたいのか、といった方向性が決まっていることが重要です。


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