2014年10月アーカイブ

「イメージコンサルタント」として独立されたいということですが、しっかり勉強して専門家としての知識や提案力を身に付けたら、まずは自分の周りの人たちに、無料でコンサルティングを行ってみてください。そして「本当に良ければ友達紹介してね」という形で顧客を獲得していって、「これなら一生涯できるかな」というレベルまで行かるかどうかです。もしそうでなければ、独立はオススメできません。

昨年ご好評をいただいた福岡勉強会の『第二弾』を開催します\(~o~)/
テーマは「これから勝てる!チャンス30倍!!石原明が考える"富裕層ビジネスの極
意"」
本年6月に3都市でお話した内容を、さらにパワーアップし福岡のみなさんにもお伝
えしようと、今からとても楽しみにしています♪ぜひお誘いあわせの上、ご参加くだ
さい。
★詳細・申込はコチラから
 ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=452


あるビジネスを通して、直接的に人に貢献するのは本当に素敵なことだと思いますが、「見たがり、知りたがり、聴きたがり」の私には性格的に、一つの実業を飽きずに続けることができません。それで、その時々の自分にとって興味のあることを追いかけて、自分が成長するのが楽しくてやってきたのですが、ある時、「そうした自分の資質を、人のために使ったらいいんじゃないか?」と考えるようになりました。


新番組『経営のヒント グローバル』について石原明本人が番組についての想いや聴きどころについて、じっくり解説!


私は日本の色々な観光地からも相談を受けるのですが、「集客力のある観光スポットの"近場で"人が集まるところは無いか?」と必ず聞くようにしています。有名なスポットからもう少しだけ足を延ばして来てもらえる、プラスアルファのグリップを作れると面白いです。また、「カザフスタンに行ってきた」ということが記憶に残ったり、周りの人に伝わって口コミされる要素を作ることも考えたいですね。

日本で"管理職"というと「自分が成果を上げることで皆を引っ張る」プレイイングマネージャーのスタイルがイメージされやすいんですが、実は他にもあるんです。部下を育成し、自分以外の人に仕事をさせてチームで成果を上げるタイプや、ビジネスのアイデアを出したり、しくみを作ることで結果を出すプロジェクトリーダー的な管理職ナドですが、こうしたスタイルなら必ずしも管理職=仕事時間の増加、とはなりません。

不動産業に限らず、ビジネスを考える際はまず「川上か川下か、つまり発生源か、顧客の側か、どちらの方向へ攻めれば勝てるか?」から考えてください。本当は商品となる物件の発生源である大家さん側を完ぺきに押さえきれれば一番強いのですが、もしそのエリアの大家さんを根強く囲い込んでいる競合がいて難しければ、セカンドベストとして顧客の側へ・・・という順番で検討してみてください。


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