2014年11月アーカイブ

まず「人称」を組織内で日常的に使う言葉にして、浸透させることからですね。「人称が高い、低い」ということを、事例を示しながら理解させ、共通認識を作ってください。ところで、組織で新しく何か浸透させるときに、一番引っかかって実行が最後になるのは、実は仕事ができるリーダー的な人たちなんです。ただ、組織でやると決めたことは、どんな小さなことでも、必ずやり切らせてください。


"クリエイター"として考えると、他人の目線での評価が必要な面と、全く必要のない面がありますが、今回のご質問の場合は商業的な成功が目的ですから、自分のやっていることを冷静に視られるようになると、自分の能力をどんどん高めるサイクルに入れて、スゴク成功すると思います。映像の場合なら、2~3種類の編集パターンを作って、顧客にジャッジさせる、ナドされると面白いと思います (*^_^*)


音楽と映像の制作ができる、ということで、ご自身の能力やスキルの使い方、使う場所、自分の能力をどう未来につなげるか・・・これらが分かれば、スゴく面白い立ち位置にいると思います。「誰に評価され、誰から声がかかるか?」が問題ですので、世界の最先端のクリエイター達が今、何をやっているかを捉えつつ、一般大衆ではなく、トップクリエイターに向けてモノを作って発信してください。

事業継承は明らかにした方が良いのですが、まずあなた自身が帝王学を学んでください。ご質問内容の詳細から、あなたは起業家として、「"起業"には成功しているものの、まだ本当の意味での"経営者"には成れていない」、というステージにいる状態だ思います。経営者として現場から離れられる状態を作り、自分を自由にした上で帝王学を学び、事業継承の際、それを子供に教えてください。

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