2014年12月アーカイブ

海外でビジネスする際、行く先の国の歴史・文化、価値基準ナドを学んでおくことが大切です。また、来年の5月からロンドン勤務ということですが、さらに私ならこの事実を元に、現地に行く前から、その国に関連する人たちのネットワークを作りますね。日本とロンドンにいる、もともと繋がりのある人たちの関係を再構築し、復活させる人間関係に自分が入って行けますから、非常に面白いと思います。


今回は特別ゲストに、スパイダー・イニシアティブ株式会社の代表 森辺さんをお招きしてお届けします。 森辺さん「もし自分だったら、過去にTOP10入りした曲やアーティストの経歴や時代背景などを全部調べて、成功要因を分析した上で曲作りをしますかね」 石原「まず最初に考えるべきなのは、海外での音楽活動に時間を費やせる自分を確保する、つまりは経済的な基盤(お金)を作ることです。」


今の交友関係をベースに、日本の「フランスで何かしたい」人、逆にフランスの「日本で何かしたい」人をマッチングするネットワークを作るといいですね。まずは今お勤めの銀行を辞めずに、人を繋いでいくことをトライアルでやって行かれると良いと思います。ポイントは、最初は"親切"で、つまり最初からビジネスとしてしてやらないことです。小さいお金で動かず、感謝される存在になることを目指してください。


属人的な考えを捨て、現地の人をマネージメントする戦略的進出に切り替えなければ海外での成功は難しいですね。


現在の競技人口はどのくらいか、大会があるのか、一緒に動いておられるという「トッププレイヤー」の方は、本場海外の大会でも勝てるのか・・・ナドによってやり方は変わってきますが、ポイントは「動画を活用しながら、その競技の面白さをいかにうまく表現し、伝えて行けるか?」だと思います。企業とのタイアップも視野に、コアなファンの塊を作って、そこからの情報発信を続けてください。


国境を越えて何かをしようとするとき、圧倒的なインプットをすることで化学反応をおこし、飛躍的なアウトプットにつながるんです!


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