2015年5月アーカイブ

顧客の絞り込みを強烈にして、"排他的な"ビジネスモデルを作れば普通にイケると思います。ただ、低価格でやることに価値はないと思います。私が今、執筆中の新しい本では「値上げ」についての考え方を書いてるんですが、安売り戦略は多くは大企業が、他社を排除する過程でやることなので、個人が安売り競争に入って行く意味はありません


会社を辞める辞めないではなく、自分の中にあるサラリーマンの枠を外して仕事ができると面白いですね。どんな仕事でも、今いる会社のドメインを超えて圧倒的な成果を上げてしまうと、一介のサラリーマンで居させてもらえなくなります。そうした志向性を持つと、会社の仕事と、個人としてやりたいことを、同一線上の巨大な仕事に変えてしまうこともできます。


一般の常識と本当の富裕層の常識は大きく違いますが、まず一般的な経済状態の方々が、自分自身の人間的な成長やより良い心の持ち方の問題とリンクさせて、個人の意思で少額ずつでも寄付を行うのは良いことだと思います。それに対して資産家ナド、あるレベルを超えてお金を持った人間は、文化や伝統、芸術を支え、成り立たせていく役割を負うべきだと考えています。


志は持った方が良いと思います。ただ近年、1人の人間が世の中に起こせる影響は圧倒的に拡大していますので、「一生涯かけてこれをやる」と決めてかかるべき目標は、最早ないのかもしれません。私自身、コンサルは偶然始めた仕事でしたし、本を書いて来たことも、その時々の必要を感じてのことです。私が今後やるべきことも、今やっと、おぼろげながら描けてきた感じです(*^_^*)


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