2015年9月アーカイブ

小説家の石田衣良氏をお招きしたスペシャルな対談後編です。


「値上げ」を視点に具体的な方法からその価値まで、本では語られなかった内容満載のセミナーです。
da151029semi_ishihara_fin.pdf

小説家の石田衣良氏をお招きしたスペシャルな対談前編です。


質問とは相手の世界の中へ入り込んで相手の想像を受け取ること


ビジネスにおいて質問者の方が今後、どこに向かいたいかにもよりますが、もし経営やマネジメントを志すのであれば、仕事とプライベートを分けて考えない方が良いと思います。人間関係は、仕事をしてい中で拡がっていくものですが、全員と付き合うことはできません。ある時期が来たら判断して、取捨選択していく必要が出てきます。


質問で相手を引きずり込む


私の本を全て読んだ上で、一般的なレベルを超えた質問をいただけるといいですね。中でも特に、成功曲線の考え方(『「成功曲線」を描こう。』)、4ステップマーケティング(『営業マンは断ることを覚えなさい』と『イヤな客には売るな!』)、人称に対する理解(『すべてが見えてくる飛躍の法則』)、この3つは確実に押さえておいてください。


理解より現場で実践


詳しくは2年かけて書いた私の新刊、『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』(ダイヤモンド社)をお読みください、の一言なんですが(笑)、まず「突出したオリジナル商品を創り出す」という、この考え方が間違いです。モノの値段と言うのは顧客の感じる価値で決まります。値上げには色々なやり方がありますが、ポイントになるのは顧客の目線です。


ブライダル関係のベンチャー企業にお勤めとのことですが、こういう「需要が見える」業界は参入が多く、ライバルも多いはずです。その状況下で、社員の眼が外に向いていない、外に向けさせていない経営者のセンスの無さが問題です。外に対する競争意識を持たせるような目標設定や評価制度を作り、社内政治がマイナスに評価される仕組みを作ってください。


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