2016年2月アーカイブ

エグゼクティブコーチング・トレーナーとして経営支援に従事している秋山ジョー賢司氏をお招きしたスペシャルな対談後編です。


ものすごく能力のある方も含めて、起業した本当に多くの方が失敗する1つのパターンがあります。それは「起業後、最初に売上げを上げられた商品・サービスで、自分の時間をすべて埋めてしまう」ということです。起業後、最初の商品は利益率が低い場合も多く、そうした仕事でいっぱいにしてしまうと、明日の売上げや未来を作る時間がなくなってしまいます。


アートとは「その圧倒的な個性が固有のものである」と認められるもののことです。ビジネス的にも、作品の持つ個性と価値を理解させることがスタートになりますが、日本のアーティストや画廊などの多くは発信力に欠け、特にネット社会に対応できていません。今後、日本のアートの価値を、アジアを中心に世界に発信していければ、大きくブレイクするケースが出てくると思います。


「お客様は神様」ではなくて、ビジネスの相手です。経営者同士であればマウンティング合戦に勝たなければいけませんし、営業であれば過剰なサービスや値引きをせず、本音で話して対等に付き合える関係を築くべきですが、そこで特に大切なのが"最初の入り方"なんです。「最初は厚く入るな」と教えているんですが、気の弱い方にも、スゴくオススメの方法があります。


エグゼクティブコーチング・トレーナーとして経営支援に従事している秋山ジョー賢司氏をお招きしたスペシャルな対談前編です。


実はこの『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』というタイトルは、私が付けたんじゃないんです。元々はこの本を担当してくれた編集者さんの提案で、ダイヤモンド社さんとしても(非常にコンプライアンスの厳しい出版社ですので、通常こんなタイトルはあり得ないのですが)「この内容なら大丈夫だ」と稟議が通ったそうです。なので、絶対儲かります(笑)。


倒産寸前の酒蔵から世界に通用する「獺祭」を醸す現在に至るまでの経営再建について。


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