2016年5月アーカイブ

社員であるライターさんの副業をOKにしてしまうのは、やはり難しいです。この質問の本質は、「優秀な人に、長く会社に居続けてもらうにはどうすべきか?」ということだと思いますが、そのためには営業を徹底的に強化して、個人ライターではとても獲って来れないような魅力的な仕事を多数受注して見せることです。また、例えば専属契約の形でライターとして独立できる制度を作るナド、社員以外の選択肢も用意してあげるといいかもしれません。


"起業"は業を起こして黒字化することで、そこから先は企業を進歩・発展させ続ける"経営"の段階に進む訳ですが、経営者は人の採用や教育ナド、色々と想定外のことに行き当たります。中でも一番想定できていないのは、「自分が年を取る」ことを知らないことです。あるレベルを超えて経営、つまり企業を進歩・発展させ続けるために、現実的にとても重要な経営者の課題となるのが、事業継承者の教育なんです。


執筆家・IT批評家として各方面で活躍中の尾原和啓氏とのスペシャルな対談後編です!


仕事や思考を複数走らせることをマルチタスクと考えて良いと思いますが、例えば新人の方に複数の仕事をはじめから振って、だんだん数を増やしていく、という方法があります。また、マルチタスクと人称の高さはリンクしますので、人称を増すためのワークも必ず行ってください。例えば、自分のプレゼンの音声を撮って聞くのは、客観性を持って複数のことを思考しながら話すこと、つまりはマルチタスク化の、絶好の訓練になります。


執筆家・IT批評家として各方面で活躍中の尾原和啓氏とのスペシャルな対談前編です!


しっかりとした技術や実績をお持ちのようなので、やり方によっては成功できると思います。「英語ベースのハウツーコンテンツを世界に向けて」、と考えているそうですが、"ウィスラーでトップクラスのコーチ"というブランドを活かして、日本人をターゲットにしたビジネスもぜひ考えてみてください。その際、ネットのコンテンツ販売に加えて、スノボツアーをカナダで行うナド、リアルでのビジネスと組み合わせることがポイントです。


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