2016年11月アーカイブ

まず、その国の産業の発展段階、安定的なマーケットの有無、カントリーリスクを評価して、「自分の努力で成功できる環境かどうか?」を見極めることが大切です。・・・ところで質問者の方は「挫折を経験するために、インターンでベトナムに出向中」ということですが、ぜひあなたの周りにいるであろう、あなたの様なお友達を紹介してください。任せてみたい事業がたくさんありますので(^^*


今後、質問者の方が経営者なるに当たって、一番に勉強していただきたいのは会計です。年商3億、従業員20人程ということですから、この規模の会社経営においては、まず潰さないことが第一です。そのために会計の知識は必須ですし、また、同じ業界で高い収益を上げている会社のビジネスモデルを、会計情報からも読み解くことができれば、経営者として大きな武器になります。


企業であれば給料を出しますから、ある一定の期間、その人の時間を拘束し、指示命令できる権利が発生します。社会人サークルやボランティア活動などの場合は、何かをやりたくて人が集まってきますが、逆に拘束力がありません。ただ、どんな組織でも、活性化させる一番の肝は共通しています。それは、リーダーが「この人達に○○をどう与えるか?」を意識して設計することです。


需要の薄いマーケットでビジネスするメリットは、1位になってそこを独占できる可能性が高まることです。そのカギになるのがブランドです。まず「この人は一流だ」としかるべき人に、しかるべき場で認知させることが先で、個々のお客さんを獲得するのはその後です。また、ある分野でブランドを築ける一流の人とそうでない人の違いは、「新たな○○を創れるか?」なんです。


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