2017年3月アーカイブ

実務の面では、ぜひネットの勉強をしてください。ご主人がどんなビジネスをなさるにせよ、WEBサイトとコンテンツの制作や、ネットを使ったマーケティングができる人がいれば、必ず助けになります。またご夫婦の力関係の面では、今後も奥様が社会との接点を持ち続け、世の中の動きと隔絶されてしまわないようにされると良いでしょう。


先日の公開収録で壇上に上がっていただいた方ですね(笑)。大勢の前でお話する場面ナドもそうですが、「これは緊張する必要がないことだ」と私がはるか昔に答えを出してしまっていることも大きいと思います。何かで緊張したり焦ったりした時に、次からはどうするかを決めること、自分の能力や意識を向ける先を選択することが大切です。


Colorz Group代表・税理士の大久保圭太氏をお招きしたスペシャルな対談です。


質問者の方は保険業とのことですが、きっと「保険屋さん」に留まらないお仕事をされているんだと思います。大切なのは名刺交換をする/しないではなく、相手との関係をどう創るかです。「この人は普通の○○屋さんじゃないですから」と紹介されるような立ち位置を、名刺交換からスタートできるようなロジックを作るか、再構築されると良いでしょう。


「大手でも採用され始め、全国的な代理店網もできつつある」という状況で、なぜ展示会に出る必要が・・・?、というのが率直な感想です^^; 対象のマーケットや、その商品をどう展開して行きたいかにもよりますが、もし展示会を活用する場合、WEBやメディアとの総合的な戦略を作り、明確な目的を持って出展することが大切です。


これは教育の方法や内容の問題というよりも、質問者の方の会社としての、ウェイトのかけ方の問題です。「現在、新人教育は、現場の社員が大量の日常業務を抱えながらOJTで教えている」ということですが、まず専任の教育担当者を置くべきでしょう。また同時に、教育の必要がないような新人を採れる、新しい採用のしくみを考えるべきです。


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