2017年6月アーカイブ

もしあなたに営業力・交渉力があって、人を動かせるのであれば、辞めずに活動は継続しつつ、会そのものを自分の思う様な方向に改革してしまいましょう。「次期会長に推されるのはほぼ確実」ということなので、活動に負荷がかかることを会員全員の、おおやけの問題にしてしまって、それを解決するニュータイプの会長になりましょう。


仕事が増えるということは、自分の価値が増しているわけですから、値段を上げるべきです。それで離れて行く人は、価値ではなく値段を認めていたお客なので、離れて行っていいんです。お金が伴わなくても自分を伸ばしてくれる、大きな何かに繋がる可能性のある仕事なら、何%か受けても良いと思います。ただ、もう一つ上の世界もあります。


事業を大きくするときに一番に考えなければならないのは、「売る」ということです。仕事を発生させているのは何かというと、営業だったり、社長であれば交渉だったりなのですが、「受注後の工事ナドの作業でお金をもらえてる」と勘違いしてる人がスゴク多いんです。ワーカーの集団から抜け出して、仕事を造る側に回ってください。


ご質問者の方はまだ20代ですから、傲慢な方が良いんじゃないでしょうか?(笑) 同じことを言っても、圧倒的な成果をあげている人なら、周りの捉え方も全く違います。人が成長する上で感謝というエネルギーは使いにくくて、最初は悔しいとか負けたくないという感情や我(が)をエネルギーにして前に進むんです。驕り高ぶりはエネルギーです(笑)。


人に教える役割を任され、自分が人から教わることもできる立場というのは、人が一番成長できる、本当に良い時期です。創業期の社長も(実は社長が教育していられるのは創業期だけです)、人に教えることの大変さを知ったり、本気でとことん人に関わることを経験すべきです。部下がいるというのは、未来にすごいチャンスが開けているということです。


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