2019年1月アーカイブ

マレーシアで企業経営されていて、どの社員も二年足らずで辞めていく、とのことですが、働く側も、日本のように長く勤めることを善しとする価値観ではないと思います。せっかく海外にいらっしゃるので、「人を入れ替えながら会社を成長させていく」というスタンスに切り替えて経営されると良いでしょう。


時代の流れとして、そうしたビジネスは増えていくでしょう。ただ、「需要が増えるので自分も」と単純に考えて始めるのではダメで、引き抜きなどのリスクに対して"注意しなくても済むような"ビジネスモデルを作って対応すべきです。関わる人すべてが、特に働く人が幸せになれる、循環可能なモデルを作れるかどうかです。



「手当たり次第勉強する」という、あなたの様な方なら、お母さんの呪縛を自力で解けるかもしれません。「お父さんの会社を手伝うか、外に勉強しに行くか?」ですが、お父さんを助けましょう。その過程で、幼少期から見て来た"傲慢な父"という、お母さんのフィルターからではなく、今のあなたのフィルターを通して、お父さんを見てください。


私は、「両方の要素をある程度持ちながら、どっちか」という人が良いように感じています。ゼネラリストでありながら専門性を持っている。経営全体を見つつ、ある特定分野で力を発揮できる・・・みたいな人ですね。さらに、元Googleのピョートルさんが提唱する"Π(パイ)型人材"を目指すと、スゴく面白いと思います。



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