2019年7月アーカイブ

役員(取締役)になると、自身の振る舞いや経営判断が起こす結果に対して、法律的に罰せられる立場になります。部長や執行役員などの使用人管理職は、現場責任者として実務を執り行う存在ですが、役員は「後ろに企業を背負った存在」として、数年先を見つつ、事業のフィールドを広げたり、企業間の繋がりを作る役割を果たすべきです。


ブランドプロデューサーとして活躍する久々野智小哲津(くくのちこてつ)氏のDMMオンラインサロンが好評につき、新たな豪華ゲストをお招きしての第二期生募集という事で、再度石原明によるインタビューを交えご紹介!


相手の脳をコピーするには、まず相手の脳にあるデータベースから、こちらが聞きたいことを検索して持ってくる必要があります。この「検索させること」が質問で、あとは検索結果のデータを目の前に広げてもらい、二人で考えながら読み解いていくイメージです。いかに相手の思考にスイッチを入れるか、がポイントです。


「何か契約しました」というのはスタートであって、それをどこまで広げ、関係性を強め、経営へのインパクトを生めるかは、そこから先の努力です。チームの側は、スポンサー企業に対し、「ウチのチームに対してどれだけ真剣か?」という評価軸を持ちます。今回は特別に、ある企画をご提案します。結果教えてくださいね。


あなたも支援者の方も、あまり大きな投資を伴わないような、無理のない計画で臨んでください。特に支援者の方との関わり方には、現実的にはリスクがあります。数か月でリセットできる前提でトライするのは良いかもしれません。いずれにせよ、「ビジネスの最小単位が完成しているか」が大前提です。


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